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2006年12月14日 魔法のコトバ

[スタッフの雑記帳]

先日、メイド喫茶ならぬ某執事喫茶へ行ってきました。

ネットよりその存在が知られ、TVや雑誌などで全国的に火が着き、開業して暫し経過した今でも、なかなか予約が取れないと言うあの某執事喫茶へ行って来たのです。
否、あえて言おう、付き合わされたと!(←じゃ行かなきゃいいのに)

ですが、リピーターも多いと言うこのお店の理由が、行ってみて納得出来ました。

まずはその名に恥じない店内のゴージャスさ。
一切写真撮影は禁止というルールの為、文章で説明するのは難しいのですが、そこはまるで明治時代に貴族の集まる、鹿鳴館のようでした。
また、世界中の様々な種類の紅茶をメインとした飲食の素晴らしさ。
客の90%は女性なのですが(^^;)男性でも十分楽しめる場所でした。

そして何より、執事から、
女性は『お嬢様』、男性は『お坊ちゃま』と呼んで貰えること!
もちろん年齢や容姿は関係なく!

入店する際は柄にもなくニヤニヤしてしまいました。
だって『お帰りなさいませ、お坊ちゃま』ですよ。
「どの面下げて帰ってきやがった!」と言われ育った私には(どないだ)至福の時でありました。

1時間半という制限時間の間、目一杯『お坊ちゃま』と呼んで頂きました!

コメント

投稿者:ノモd [2006年12月14日 20:06]

『:⊂( ^ω^)⊃つるりん お坊ちゃま』。。
わたくしもおヴぉちゃま君という漫画がすきでした。

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