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2006年10月 4日 経歴・履歴・過去に対する知識欲

[スタッフの雑記帳]

弊社は、比較的年齢層が若い職場ですが、DTP関連で働いていた人、事務で働いていてデザイナー目指して入ってきた人、流通関連で働いていた人と、(当然ですが)様々な経歴をお持ちです。





そんな中で際立っているのがプロダンサー。





いろんな劇団や、東京ディズニーランドでもダンサーをやっていた事があるという、大変魅力的な経歴の持ち主。

先日、私はちょっとした縁でディズニーランドの方と知り合う事があったのですが、その方から聞いたところ、ダンサーは、通常の従業員とはまったく別ラインで、きちんとしたプロの方の採用を行っているのだそうです。(オーディションでの選考なども行っているそうです)


そのことを聞いて、改めて、敬意の念を深めた次第です。
秀でた一芸(まさしく芸ですな。)を持っているというのはとっても羨ましくもあります。


さて。
そこで自分はと言いますと、学生時代からアルバイトばかりやっていたクチです。
新聞配達にお弁当、コンビニや居酒屋水商売、パチンコホールに電気店で販売さん。
細かいものはイラストや文章書き、Webショップの運営、今のようにWeb関連のプログラム作成やデザインなどを単発でこなしてみたりして。
あ。古着のバイヤーもどきな事もやりました。それは個人のおこづかい規模ですが。(笑)


・・・などなど中学生の頃から(!)
そうして過ごしてきたのは芸は無いながらも不思議な経歴なのかも知れません。
・・・ただ、もっと全然、ハチャメチャな人も知っておりますけれど・・・。(;゚Д゚)

ですが幸いなことに、自身も含めて、変わった人々に縁あることは有り難い(゚∀゚)!
ことだと思います。
そういう方に会えると嬉しくてつい
「変わった人ですね」
などと言うと嫌がられる時もあるんですが、私的には上級の褒め言葉なんですよ。
と、いつも必死で説明している気ガス( ゚Д゚)


だけど縁はブチブチと切れたり結ばれたりするものですから、今ではあまり連絡をとらなくなった友人もいれば、不思議なつながりである日突然仲良くなれた方もいます。
そういった事って、その人に対する執着とは別の次元で起きる出来事のような気もします。


逸れました。
・・・ともあれ、そうした人たちの今がどうなのか。というその人の人生上の状態。というのが気になることが多いですが、それだけでなく、過去というか、その人の経歴というか、歩んできた人生イベントがいつも気になるタチです。
というかすごく気になって仕方ありません。


比較的、仲の良い間柄でも、その人の過去の中でインパクトのあったこと、なかったことは千差万別であることを自覚したり、また、とりわけ性格の形成や雰囲気というものがどういった経緯で作られてきたものかを知る機会ってありませんから、つい、その辺りを突っ込んで知りたくなりつつも、不躾の余りに聞けないでいることも多いこの頃です。
人に優しくできない時や思い上がりの強い時期なんかは結構色々堪えたりしますが。(´Д`)


ですが、その人ご自身もその辺りは無自覚でいることが多いですから、追求してゆくといろんな発見があるんですよね。
それは自分にとって、だけでなくその人自身にとっても。


極端な段階まで、過去の思い出や事象についての解釈や記憶を突き詰めてゆくという作業は、カウンセリングの手法にもあるそうです。なるほど。


そういう話の聞き方が好きなのは歴史モノが好きなこととも関係あるかなと思いつつ。
結構いると思うんですけどねー。人の経歴好き。○o。(´ー`)


開設からいきなり長文もアレですから特にまとまらず終わり。まる。

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